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完全補償の保険

世の中に完ぺきなものはないと言われます。
確かに、パソコンなどは便利なものですが、あくまで機械であるため、いつかは壊れてしまう可能性があります。
このため、日頃のメンテナンスが大事になるでしょう。
これは、ひとえに人が作り出したものだからと言えます。
そういう観点で見れば、自動車保険にも、完ぺきなものはありません。
現に、強制の自賠責保険では限度があるため、無制限の任意保険に加入することで、足りない部分を補っている形です。
しかし、自動車保険の中にも、完全を謳っているものがあります。
それが人身傷害保険となっています。
たとえば、自動車事故では、過失割合がキーポイントになりますが、状況によって、過失が100パーセントと判断されるケースがあります。
そうなれば、自損事故と同様であり、保険金が下りないケースもあります。
保険金が下りなければ、全額自己負担となることもあり、非常に大きな問題となるでしょう。
しかし、人身傷害保険であれば、過失割合に関係なく、保険金が下りるようになっています。
しかも、当て逃げやひき逃げなどの犯罪の場合でも、人身傷害保険では、保障対象となっています。
通常であれば、相手がわからないものには、保険金はおりません。
こういう点が、人身傷害保険が、完全補償を謳っている点でもあります。
いずれにせよ、どんな時でも、お金が下りることは、ドライバーにとって、安心感があります。
人身傷害保険の有意義な点は、そういうところにあるのでしょう。
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